2011年11月18日

日本人を温かく迎える英国の街、困る観光客のため日本語表記の看板で案内。



伝統と品格のある国として、親しみを持つ日本人も多い英国。
飛行機で12時間前後と決して近い距離ではないが、2009年には約25万人の日本人観光客が訪れている。
そんな英国にあるコッツウォルズという街をご存知だろうか。
ロンドンから北西に電車で1時間半というこの場所は、丘陵地帯に広がる古き良き伝統的な街並みが味わえる人気観光スポットなのだが、
そこでよく目にされていたのが、行き先に困り右往左往する日本人の姿だった。
これを何とかしようと、駅長の発案で地元の駅に日本語表記の看板がお目見えし、日本人観光客からも喜ばれているそうだ。

コッツウォルズは東京都と同程度の広さに伝統的な建物やのどかな自然が広がる場所。
その雰囲気に魅せられ、特に日本人女性の間で人気の観光スポットとなっている。
ここには毎年「約5万人の日本人が訪れる」(英紙デイリー・エクスプレスより)こともあり、地元の人たちにとっても日本人観光客は大切な客として歓迎されているようだ。

そんな日本人観光客の多くは、電車を利用して「コッツウォルズの北の玄関口」と言われるモートン駅に降り立つが、
いつの頃からか駅長のテレサ・シーセイさんは、困っている日本人が少なくないことに気が付いた。
無事に電車を降りたものの、どこに何があるのか分からず、駅でオロオロとしている人が目についたという。
たいていの人は切符売り場の職員に道をたずねるものの、この駅にいる職員は「1人だけ」。
せっかく多くの日本人がやってきても、対応の限界を感じたシーセイさんは、あるアイデアを思い付いた。

シーセイさんが考えたのは・・・・・・・・・・・

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posted by かいとqkqz at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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